医師紹介
院長 赤川 直之
プロフィール
院長 赤川直之(あかがわ なおゆき)
登戸プライマリ・ケアクリニック 院長
川崎市多摩区を拠点に、訪問診療・在宅医療を提供しています。
経歴
- 北里大学医学部卒業
- 北里大学病院 血液内科
- 東京厚生年金病院 内科
- 矢島医院 一般内科
- 湘南なぎさ診療所 在宅医療
- みんなの戸塚クリニック 在宅医療
- 船橋駅前内科クリニック
- 登戸プライマリ・ケアクリニック 開設
資格・認定
- 日本内科学会認定 総合内科専門医
- 日本血液学会認定 血液専門医
- 難病指定医
- がん医療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
専門分野
内科全般(総合内科)、血液内科、在宅医療、緩和ケア
北里大学病院の内科および血液内科で7年間にわたり診療に従事してまいりました。白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血など、幅広い血液疾患の診断・治療に携わった経験があります。
同時に、総合内科として、高血圧、糖尿病、心不全、肺炎、慢性閉塞性肺疾患など、一般的な内科疾患の診療にも数多く対応してまいりました。大学病院での7年間は、医師としての基盤を築く貴重な経験となりました。
その後、東京厚生年金病院(内科)、矢島医院(一般内科)を経て、湘南なぎさ診療所およびみんなの戸塚クリニックにおいて在宅医療に従事しました。一般内科外来と在宅医療の現場で3年以上の経験を積む中で、住み慣れた場所で医療を受けることの意義を深く実感しました。
これらの経験を経て、船橋駅前内科クリニックでの勤務を経た後、登戸プライマリ・ケアクリニックの開設に至りました。
総合内科専門医として内科全般を幅広く診ることができ、血液専門医として血液疾患をお持ちの患者様の在宅管理にも対応しています。血液専門医が在宅医療を行うクリニックは多くありません。血液疾患で通院が困難になった方にも、安心して在宅療養を続けていただけます。
緩和ケア研修を修了しており、がんによる痛みや息苦しさ、倦怠感などの症状緩和にも取り組んでいます。患者様が穏やかに過ごせるよう、苦痛の軽減を最優先に考えた医療を提供します。
難病指定医の資格も有しておりますので、パーキンソン病やALS(筋萎縮性側索硬化症)など指定難病の患者様の診療にも対応可能です。医療費助成制度の対象となる方の訪問診療もお任せください。
院長からのメッセージ
通院が難しくなった患者様が、住み慣れたご自宅や介護施設で安心して療養を続けられること。それが私の願いであり、当院を開設した原点です。
在宅医療の現場では、患者様の病気だけでなく、生活全体を見つめることが大切です。「食事はきちんと摂れているか」「夜はしっかり眠れているか」「ご家族の介護負担は大きくないか」。そうした日常の小さな変化にも目を配りながら、丁寧に診療にあたっています。
ご家族の不安に寄り添い、ケアマネジャーや訪問看護師の皆様と密に連携しながら、患者様が「より質の高い生活がおくれるよう」チーム一丸となってお手伝いしてまいります。
「体調が変わったとき、すぐに相談できる医師がいる。」そんな安心感を届けられるよう、当院は24時間365日の体制で対応しています。夜間や休日でも、お電話一本でご相談いただけます。緊急時には速やかに訪問し、必要な医療をお届けいたします。
地域の皆様から頼られる存在であり続けたい。その想いを胸に、これからも一人ひとりの患者様に誠実に向き合ってまいります。訪問診療について少しでも気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。